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駐車場事故防止ポール

以外と多い踏み違え事故

日本において、ブレーキペダルとアクセルペダルの踏み間違え事故は、2008年には約6,600件発生し、約9,600人の死傷者が出ています。高齢者や運転が下手なドライバーが起こすものと思いがちですが、10歳代と20歳代が全体の26%を占めています。

安全性を重視し、強度の強い弾性ゴム付ポール

衝撃に対して、車への損傷が少ないです。

飛躍的に耐久性アップ

独自の凹型構造でゴム部を肉厚にした結果、衝撃耐久性をアップさせました。

機能的デザイン・視認性向上

凹部底辺部に蛍光テープを取り付けることにより、特に夜間移動時での視認性を大幅に向上させました。

施工実例

久留米市竹野校区コミニティーセンター駐車場
                  (H25年 4月 施工)
岐阜県 ・ 中島様宅
ご自宅のカーポートの柱に取り付け。
               (H24年10月施工)
 

【駐車場事故防止ポール研究結果】

【研究報告者】
久留米工業大学・交通機械工学科
准教授井川秀信

<結果報告>
衝突限界速度Vmax=3.40~ 4。10〔m/s〕12.2~ 14。8〔km/h〕
・質量2.5〔ton〕の乗用車までの衝突に持ち堪える。
・今回の実験は、駐車場内を徐行運転(速度20〔km/h〕以下)すると仮定し、通常の駐車(試作ポールと車の間隔が1〔m〕以内)を想定した実験報告である。
・質量2.5〔ton〕を超える大型車両が衝突した場合、ポールと車の間隔が1〔m〕以上離れて急発進した場合、駐車場内で危険走行(速度20〔km/h〕を超える運転)を行った場合や故意に破壊行為を行つた場合は本実験結果とは異なり、十分な強度が保証されない。

ファイルダウンロード

研究レポート

(2012-05-25 ・ 1851KB)

カタログ

駐車場事故防止ポール

(2012-05-29 ・ 581KB)

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有限会社田主丸化成
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FAX.0943-73-2242
1.各種ゴム製品の加工・製造。
2.自社開発商品の製造販売
・ウォールフェンダー(M型タイプ)
・トラック専用緩衝ゴム
・駐車場事故防止ポール

 
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